ときわのミカチです。
タイトルの通り秋もだいぶ深まってきたように思います。
まだ、昼間は暑いと感じる日もありますが、朝晩はかなり冷え込むので我が家ではこたつが登場しました。
電源は入れてませんが、分厚いこたつ布団に足を入れてるだけでもかなり温かいです。
さて、写真は先日の施工のもので、祭壇は一日葬のものです。
最近は一日葬も増えてまいりました。
現にこの1週間で、家族葬・一日葬・一日葬と続きました。
一日葬なるものが市民権を得てそれほど月日はたっていませんが、お客様の中で積極的な選択肢となりつつあります。
お通夜をせず、葬儀のみを執り行い出棺する。日程にあまり余裕のない方や、費用を抑えたい方に選ばれています。
うちが、一日葬を始めたきっかけですが、一時期、葬儀をせずに火葬場へ直行する直葬が増えてきたときに「やはり出棺前にお経を唱えてもらいたい」「棺に入れるお花が少しほしい」「出棺前に手だけ合わせに来たい方がいるので」などの声があり、狭い霊安室に入りきらないほどの人が押し寄せることがありました。
それならば、もう少しだけ予算を頑張っていただいて、直葬に少し上乗せする形で一日葬をしませんかとなったのが始まりです。そのため値段も低めに設定しているのですが、ここ最近主役になりつつあります(笑)
当然、祭壇は小さなものになってしまうのですが、その分供花を大きいものにするという手もありますね。
写真の供花ほどのボリュームならば、まんべんなく御棺に入れていただける花の量がございますのでお勧めです。
以前より供花の種類が増えましたので、よろしければチェックしてみてください。
さて、来週あたりからかなり冷え込むようです。皆様どうか体調を崩されませんよう温かくしてお過ごしくださいませ。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
































